リノベーションや新築において、あなたにとって『ちょうどいいサイズの住らし』を実現する。
それが 私たちOHANA HOUSE が提案する住まいです。

『ちょうどいいサイズの住らし』これを表現するのにぴったりの言葉があります。それは、スウェーデンのLAGOM(ラーゴム)という言葉です。この言葉は、「自分にとって、多すぎず、少なすぎず、ちょうどいいバランス」という意味です。世界的に見ても、スウェーデンは幸福度が高い国とされています。それはもしかすると、このLAGOMを大切に育んできた歴史の上にあるからかもしれません。

大きすぎず小さすぎず、足りないものも過剰なものもない、家族や住らし方にフィットしていること。無理をし過ぎたり見栄を張ったりせず、自分らしい等身大の生き方に、幸せのヒントがあるのではないでしょうか。

私たちOHANA HOUSEは、人と環境に配慮した事業経営を行い、身の丈にあった成長を心掛けていきます。そして、「LAGOM with OHANA オハナハウスとともに、心地よい生活」をお届けし、物質面だけではない、心の豊かさを感じる社会の発展に貢献していきたいと考えています。

私たちの想い


私たち


私たちの会社は小さな小さな会社です。こんな私たちが目指す姿は、大きな会社ではなく、いかにしてお客様に愛され、地域からも支持され続けるか。そうなれるように、私たちはどうあるべきかを問いかけ続けていく会社です。

同じものはない


「人それぞれ」「十人十色」といった言葉に表されるように、人は皆違います。違う人の集まりが家族であるように、住まい方も違って当然です。パターン化された間取りから選ぶ住まいでは、一人一人、一つ一つの家族に合った住まいはできないと私たちは考えています。

先を考える


家を建てて簡単に動かせないものがあります。造りつけの家具、間取りなどがこれに当たるのではないでしょうか。これらには、例えば小さなお子さまがいらっしゃるうちは必要でも、お子さまの成長とともに不要になるものもあれば、その逆もあると思います。大人にとってもそうです。30代と50代、60代とでは生活様式が変化します。
だからこそ、家の中の造りはシンプルにし、必要な時に必要なものを揃えて住らすことが良いと考えています。

お客様の負担を最小限に


『家は人生最大の買い物』という言葉をよく聞きます。
この家づくりで一番お金がかかっているものは何でしょう?それは、材料費と職人の手間代です。しかし、この他に大手ハウスメーカー等では住宅展示場の建設・維持費、CMや看板など、お客様に直接関係のない費用までもが契約金額に入っています。

私たちはお客様の負担を最小限に抑えるために、費用のかかる広告はせず、展示場(モデルハウス)は持ちません。

こうすることで、家づくりの主役であるお客様に同じ予算でワンランク上のご提案ができると考えているからです。

私たちの最大の強み


それは、あなたとあなたの家族、そしてお家(うち)をプロのネットワークで守ることができるということです。
元金融機関支店長が住宅を考える上での入り口となる資金計画をお手伝いします。
これから30年を超える住宅ローンを組むのを機に、弊社提携のファイナンシャルプランナーが現在加入されている保険を診断しアドバイスを行います。
だんだん減ってきている刻みのできる大工、素材を大切にする職人で家を造り、造った後も自分たちが携わったお家(現場)であるからこそ責任を持ち続けます。
また、技術向上等による新たな商材にも目を光らせ、より良いものを提案、提供できるように日々努めています。
初めましての時からずっと頼れる存在になれるよう、それぞれが、それぞれの役割を果たし、私たちの損得ではなく、お客様にとって一番いい選択ができるネットワークを持っていることこそ、他社には真似のできない私たちの最大の強みです。


株式会社 OHANA HOUSE
代表取締役 神田 平