今回は、OHANAHOUSEで2回目の開催となりました。
ジャッジ:GCT公認サブジャッジ 服部恵美先生
開催日:2025年10月26日(日)
第2回目の合格ペアのご紹介をさせていただきます。
石黒様×かんなちゃん
今回、愛犬・かんなと二度目の挑戦で、ようやくマナーハンドラーテストに合格することができました。
実は前回の受験では、「伏せ・待て5分」ができず不合格に…。
普段はサークルで当たり前のようにできていたのに、本番になるとできなくなり、私は焦って「伏せ!伏せ!」とコマンドを連呼してしまいました。
当然、そんな状態の私の声はかんなには届かず、そのまま不合格となってしまいました。
そのとき、オハナハウスのトレーナーさんから「飼い主さんの緊張はリードを通して伝わるんですよ」と言われ、ハッとしました。
できなかったのは“伏せ”ではなく、緊張している私の気持ちがかんなに伝わってしまっていたのです。
リードを通じて気持ちが伝わる――そのことを改めて実感しました。
マナーハンドラーを受験して気付いたのは、「命令をきかせる」ことではなく、「愛犬との絆を深めること」の大切さでした。
こうした貴重な経験ができたのも、オハナハウスでのサークル活動やトレーナーさんの丁寧な指導のおかげです。本当に感謝しています。
今回の合格を機に、これからもかんなともっと信頼し合える関係を築いていきたいと思います。
新屋様×PALちゃん
愛犬と一緒に学びたいと思いテストを受けました。
愛犬のPALさんは14歳。
テストを受けて、何歳になっても一緒にチャレンジする楽しさ、喜びをPALさんから学びました。
PALさんありがとう。
貴重な経験のきっかけを下さったオハナハウスの皆様、ジャッジ講師の服部先生ありがとうございました。
佐藤トレーナー×コテツ
約10年前、コテツが1歳の時に受験しましたが、その時は不合格となってしまいました。
当時はとても悔しい思いをし、練習不足を痛感しました。
それから、コテツの犬生の中で「合格をする」事を目標に過ごしてきました。
あれから10年!今回はリベンジの受験となり、無事合格が出来とても嬉しいです。
コテツも私も、とても緊張しいで昔から本番に弱いタイプです…。
それが故にこれまでマナーハンドラーテスト以外でも悔しい思いをたくさんしてきました。
現在、トレーナーという職に就き、トレーニングの仕方やコテツとの向き合い方、発散量や使用するご褒美の選択など…
色々なことを学び、出来なかったことが出来た時の喜びも知ることが出来ました。
コテツは最高で大切なパートナーであり、家族です。
11歳になりますが、まだまだ一緒に楽しい思い出を作っていきたいと思います。
ご指導いただいた服部先生をはじめ、練習に協力してくれたスタッフ達、わんちゃん達、
オハナハウスを会場にして下さった内山先生、ありがとうございました。




